ようこそ!ティモシー・チカノウィッツと申します。 ハーバード大学の博士研究員(ポスドク)と東京大学 先端科学技術研究センターの交流研究生です。
略歴 2017年12月 オハイオ大学 卒業 2018年4月~2021年3月 愛知県内の中学校にて外国語指導助手(ALT)として勤務 2023年5月 カンザス大学 修士課程修了 (政治学) 2025年6月~ 東京大学先端科学技術研究センター 交流研究生 2026年5月 カンザス大学 博士課程修了(政治学) 2026年8月~ ハーバード大学 博士研究員 研究分野 博士論文は、国家がなぜ貿易を安全保障化するのか、そしてその理由を考察しています。国家が自由貿易を制限する選択をする理由を決定づける力は何でしょうか。保護主義的な配慮でしょうか、それとも国家安全保障上の懸念でしょうか。この問いに答えるために、現代の米中関係、日中関係、そして歴史的な日米貿易関係を考察し、国家が二国間貿易を制限する状況を理解しようとしています。 キーワード 経済安全保障、国際貿易、国際政治、日米関係、日中関係 |